【Mac&Windows対応】FTPフリーソフトFileZillaの設定方法や使い方を解説


ブログを運営していく中で、FTPを使用する機会があります。

ご自身でレンタルしているサーバーへ、ファイルの送受信をする時なんかに使いますね!

今回はMac&Windows両方に対応しているFTPフリーソフトFileZillaの設定方法や使い方について解説して参ります。


FileZillaのインストール方法

今回FileZillaというフリーソフトを導入しますが、このFileZillaではサーバーへファイルのアップロードなどが出来るツールです。

FTPと呼ばれるものですね!

ちなみにWindowsであれば『FFFTP』という有名なフリーソフトがありますが、Macは対応してないんですよね…。

WP-DBManagerというプラグインで、ブログやサイトのバックアップを取るために使う事もあります。

早速インストールしていきましょう!

FileZillaのダウンロードサイト

FileZillaのダウンロードサイトにある『FileZilla_3.25.2_macosx-x86.app.tar.bz2 』をクリックしてダウンロードしてきましょう。

パッケージ一覧が色々と表示されていますが、Mac版の最新ファイルが見つからない場合、中段ぐらいに『パッケージFileZilla_Clientのリリース』があるので、こちらのファイルをダウンロードすれば大丈夫です!

ダウンロードしたら、このファイルを開いてインストールしていきましょう。

ただ、インストールしたからと言ってLaunchpadにも追加はされないので注意が必要です!

Launchpadって何だろうと思いますが、普段使われているアプリ一覧ですね。
きっと見たらすぐに分かると思います笑


こちらに追加したい場合は、『ダウンロード』にあるFileZillaを『アプリケーション』に移動すれば追加完了です!

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設定方法と使い方は?

次にFileZillaの設定方法や使い方を確認していきましょう。

FileZillaを開くと以下のような画面が表示されるので、左上にある『サイトマネージャー』をクリックしましょう。

サイトマネージャーを開いたら『新しいサイト』をクリックし、『ホスト』『ユーザ』『パスワード』を入力して接続をクリックしましょう!

僕と同じようにXサーバーから借りていれば、メールでFTPホスト、ユーザー、パスワードの情報が送られてきているはずです!

この情報をFileZillaへ入力していきましょう。

接続に成功すれば、レンタルしているサーバーの情報が表示されます!

次回サーバーに接続する時にはFileZillaを開いて、『サイトマネージャー』をクリックするとすでにホスト名など登録されているので、すぐに接続する事が出来ます。

またFileZillaを開いた際、上部にある『ホスト』『ユーザ名』『パスワード』を入力してもサーバーに接続する事が出来ますよ。

こちらは毎回ホスト名など入力しないといけないので、サイトマネージャーからの使用がオススメです。

またFTPを使えば動画をアップロードしたり、WordPressのバックアップを取れるように設定する事が出来ます。

バックアップに関しては、WordPressの設定画面から『WP-DBManager』というプラグインの導入が必要ですが、自動バックアップを取ってくれるので非常に便利です!

FTPソフトを使えるようにしたら、合わせてこちらも導入してみてくださいね。


まとめ

・FileZillaを使えばサーバーへファイルのアップロードが出来る。

・Xサーバーで借りている場合、ホスト名、ユーザー名、パスワードはメールで送られてくる。

・サイトマネージャーから使用すれば次回ホスト名など入力せずに接続出来る!

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

何かご質問があれば相談してみてくださいね­(^^)


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