【2020年版】Google AdSenseの審査に合格するブログは?通過出来ない原因は記事数や文字数?


ブログを開設したら記事を書いて、広告を貼ってすぐにでも稼いでいきたいですよね。

サーバーやドメインの契約など、何も知識がないで一から準備をして頑張ってきたのは、広告を貼り付けるこの時の為です笑

しかし、Google AdSense(グーグルアドセンス)では広告を貼って問題がないブログなのか審査があります。

この審査内容の条件を満たしていないと、いつまで経っても合格出来ず広告を貼ることが出来ません。

今回はGoogle AdSenseの審査に合格するブログについて解説して参ります。

もくじ


Google AdSenseとは?

Google AdSenseとは、Googleが運営しているサービスの一つで、ブログやサイトなど広告を貼り付けクリックされる事でブログ運営者に報酬が発生します。

よく調べ物をしていて、記事を読んでいる途中に広告を発見!

そして気になる商品が掲載されている広告をクリックした事はありませんか?
(楽天やヤフオクなど色々な広告があります。)

こういった形でクリックされる事で報酬が発生していきます。

このようなビジネスモデルから、初心者でも比較的簡単に報酬を得ることが出来ます!

しかし、元々ブログがあれば誰でも簡単に始める事が出来ましたが、2016年10月頃から審査が厳しくなりました…。

新たに始める人にとってハードルが上がりますが、途中で諦めてしまいライバルが減る事にも繋がりますよね。

審査が厳しくなったとは言え、Google AdSenseの条件をきちんと満たせば合格出来ます!

この審査に合格出来るブログの条件を一緒に確認していきましょう!


 Google AdSenseの審査に合格するブログは?

独自ドメインのブログである

独自ドメインとは、このブログで『https://sorahaneko.com/adsenseblog-1731』の赤い部分に当たります。

独自ドメインはご自身でドメイン契約をしてお金を支払う必要があります。

その為、無料ブログを運営するより手間がかかる為、少しハードルが高い印象がありますね!

反対に独自ドメインではないものとして、無料ブログで使えるドメインが当たります。

https://ameblo.jp/iphone-news/
https://kitchen.blog.fc2.com/blog-entry-296.html

アメブロやFC2ブログなどのブログのドメインがそうですね。

以前は無料ブログでも審査に合格していましたが、今は独自ドメインのみ審査を受けられるので注意が必要です。

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2017年12月13日

記事内容は読み手に有益な情報

記事内容は有益な情報があるかというのはすごく大事な事です!

ニュースや雑誌の内容を取り上げるにしても、日記ではなく『読んでくれる人の課題を解決出来る』記事が本当に需要のある記事ではないでしょうか。

まず、ただの日記でダメな記事から例を挙げてみます。

○月○日にディズニーランドに行きました!
行こう行こうと思っていても仕事で忙しくなかなか行けなかったんです…

まず開園と同時にビッグサンダー・マウンテンのファストパスを取ってから、他のアトラクションに乗りましたが、ほとんど待つことなく乗れたのですごく楽しかったです(*^^*)

これだとディズニーランドに行って楽しかったと言う事しか情報が伝わらないですよね。

正直なところ、僕はこれだと読む価値がない記事だと思っています…。

では良い記事の具体例を確認してみましょう!

○月○日にディズニーランドに行きました!
この時期って連休も終わり、比較的人が少ないのですごくオススメですよ!

まず開園と同時にビッグサンダー・マウンテンにのファストパスを取る為、みんなで走って向かいます笑

ここだけの話、○○と△△のお店の横を通るコースで行くと、誰よりも先に到着出来ます(*^^*)

この記事だと、いつ空いている時期なのか、ファストパスを早く貰うためにどこを通っていけば良いのか、と言った有益な情報が含まれています。

たったこれだけの差ですが、得られる情報量が全然違いますよね!

Googleもより有益な情報があるブログを検索時上位に表示してくれます。

以上から『読んでくれる人に有益な情報を提供する』事を意識して書くと良いですね!

ブログの記事数が10記事以上

よく申請時の記事数は20〜30記事以上の状態にしてから審査の申請をすると言うのを見かけます。

しかし、10〜15記事ぐらいでも審査に合格する事もあるので、20〜30記事以上とは一概には言えないのが現状です。

また合格された方の中には、3~5記事ぐらいの方もいるので明確な判断基準はありません。

10記事を超えたらとりあえず申請してみる事をオススメします!

ちなみに3~5記事ぐらいで合格された方の記事を拝見すると、ご自身の体験を元にあまり知られていない内容を記事にしている傾向が高いです。

もう少し具体的にお話しすると、イベントやお店、観光地、商品についてなど、他の人が書いていない内容ですね!

画像もご自身で撮影された写真を使うほうが良いですね。

最近ではiPhoneやAndroidなど、スマホのカメラ機能が向上していて、パッと見て一眼レフに劣らない写真を撮る事が出来るようになってきています。

スマホをうまく使って画像も準備しておくと、あとあと『あの時の写真撮っておけば良かった…』と後悔しないので、あらかじめ色々撮影しておくと良いですね!

記事の更新頻度が毎日

これは当たり前ですが、記事の更新頻度は高いほうが良いです!

最低でも2日に1記事は更新しましょう。

植物に毎日水やりをして少しずつ育てていく感じですね!

早く審査に合格するには毎日が理想ですね。

1週間ごとに1記事ずつ更新しても、あまりちゃんと管理していないブログなのかなと判断されて審査に落とされる可能性が考えられます。

読者の立場に立つと分かりますが、やっぱり毎日更新しているブログの方が読みたくなります。

記事の文字数が1500文字以上

審査を通る為には1000〜1500文字以上と言われています。

ただこれも記事数と同じように1500文字以上だから絶対合格するとは一概には言えません。

1000文字以下だとちょっと読んでいてボリュームが少ないので、やはり1000文字以上は最低ラインと言えます。

『そんなに書かなければいけないの?』と思いますが、書いていると意外と1000文字ぐらいであればすぐ超えてしまいます笑

作業時間にすると1時間弱ぐらいで書いていますよ!

この記事の丁度今読まれている所でだいたい2500文字ぐらいでしょうか。

慣れる事も必要ですが、『伝えたい事』や『有益な情報を提供したい事』を意識しながら記事を作成していくと、すぐ超えてしまう感じですね!

運営者情報、お問い合わせ、プライバシーポリシーの設置

以下の3つのページはすべて固定ページで作りましょう!

『運営者情報』

運営者情報はブログをどんな人が運営しているのか簡単に書いておきましょう。

名前はハンドルネームでも問題ありませんよ!

やっぱりどんな人が運営しているか少しでも情報があると信頼出来ますよね。

『お問い合わせ』

お問い合わせは運営しているブログで問題があったり、読んでくれる人から質問があったり、連絡を取りやすくする為に設置しておきましょう。

僕は以前、ある調味料を記事にした所、その商品の広報担当者の方から『有難うございます』と『是非商品の画像を使ってください』という内容のメールが来た事があります。

どんな事がきっかけで繋がるか分からないので、こういった繋がりを大事にする為にも設置しておく事をオススメします!

またAdSenseの審査で『ユーザーからの問い合わせにもしっかり対応しているブログなんだ』という事を印象づける事も出来ますね!

『プライバシーポリシー』

プライバシーポリシーはGoogle AdSenseを利用する場合、必ず明記する必要があります。

まだ設置していない場合は、以下の文をコピーして作っておきましょう!

当サイトは、グーグルのgoogle adsenseを利用することにより広告の配信を行っております。
個人情報の取り扱いについては下記のとおりになります。

下記のことから個人情報の漏えいや電話、手紙などのセールスなどはありません。

・当サイトでは、ユーザーがページをご覧になったりする際に、ユーザーに関する情報を自動的に取得することがあります。

・当サイトで取得するユーザー情報は、広告が配信される過程においてクッキーやウェブビーコンなどを用いて収集されることがあります。

・当サイトで取得するユーザー情報は、情報収集目的のみで収集され、それ以外の用途には使用いたしません。

・ユーザーは、プライバシー保護のため、クッキーの取得を拒否することができます。
クッキーの取得を拒否したい場合には、お使いのブラウザの「ヘルプ」メニューをご覧になり、クッキーの送受信に関する設定を行ってください。

訪問者のプライバシーは非常に重要なものです。
このプライバシーポリシーの文書では当サイトでどのような個人情報をどのように使用しているのかについて説明します。

当ブログでは、第三者配信による広告サービスを利用し、
ユーザー様が閲覧する他のサイト(Adsense広告のあるサイト、YouTube)の状況に応じて、興味のある広告を配信しています。

そのため、当サイトや他サイトへのアクセスに関する情報(氏名、住所、メールアドレス、電話番号は含まれません)を使用することがあります。
個人情報の漏えいや、電話、手紙などのセールスなどはありません。

Adsense広告の公式プライバシーポリシー

アドセンスの規約に違反していない

これはGoogle AdSenseを利用していく中ですごく重要な事です!

Google AdSenseの利用規約

知らないうちに規約が変更になる事もあるので、定期的に確認しておくと良いですね。

万が一規約に違反していると、どれだけ良いブログであっても審査には合格しません…。

規約の内容が抽象的な部分があるので分かりづらいですが、お酒、アダルト、煙草、薬物、暴力的な事などは書かないほうが良いです。

書き方によっては問題がないと判断されるケースもありますが、『違反しているかも…?』というリスクを背負わずに運営していく方が精神的にも楽ですね!

またブログ内で画像や動画の使用について、『フリー素材』や『ご自身で撮影されたもの』であれは使用出来ますよ!

オシャレなフリー素材画像サイト5選!背景やアイキャッチ画像を可愛くカッコよく

2017年12月16日

しかし、ネット上で無断で拾ってきた画像や違法アップロードされている動画などは、著作権が関わってくるので利用しないようにしましょう。

記事が検索エンジンにインデックスされている

僕もブログを始めた時は見落としていましたが、記事がGoogleやYahooなどの『検索エンジンにインデックス』されているか確認しましょう!

インデックスされていない場合は、どれだけ一生懸命記事を書いても読まれる事がないです…。

AdSenseの審査を受ける時にもインデックスしていないと審査されないので注意が必要です。

インデックスされているか確認する方法として、
確認したい記事のURLの前に『site:』をつけて検索します。

以下のようにきちんと表示されればインデックスされた状態です。

このように表示がなければインデックスされていないので、以下の記事を参考に設定してみてくださいね!

Search Consoleのサイト登録とXML Sitemapsでインデックスを早める方法を解説

2018年1月18日

まとめ

・独自ドメインを取得してブログを作っている。

・記事の内容が読んでくれる人に有益な情報が含まれている!

・審査の申請時、ブログの記事数が10記事以上。

・記事の更新頻度がほぼ毎日。

・記事の文字数が1500文字以上。

・運営者情報、お問い合わせ、プライパシーポリシーが設置されている。

・アドセンスの規約内容に違反していない!

・記事が検索エンジンにインデックスされている。

以上がGoogle AdSenseの審査に合格する為に必要な項目です!

必ずしも審査に通らない原因が記事数や文字数ではないので、ひとつずつ確認して丁寧に作っていきましょう。

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

何かご質問があれば相談してみてくださいね­(^^)


5 件のコメント

  • どうもこんにちは!私は現在GoogleAdSenseの審査で躓いています!
    記事は高い更新頻度が良いと聞くので基本毎日投稿してるのですが、「審査申請をして、もし不合格だった場合どの記事が原因でどこを修正しないといけないのかが見つけるの大変だから記事数は少ない(10記事以内の)方がいい
    」と耳にしたのですがどうなのでしょうか?ですので現在10記事ちょっとで留めています。
    でも更新を留めるのも良くないような気がして混乱中です。
    よろしければ意見を聞かせて頂ければ幸いです。

    • こんにちは!
      ご閲覧有難うございます(^^)
      アドセンスの審査は、Googleから合格基準が明確に発表されていないので混乱しちゃいますよね。
      審査に合格されている方の傾向としては、5記事以内で合格していることもあるので、正直なところ一概に何記事が良いとは断言出来ないです。

      私個人としては、内容が伴っていれば10記事~15記事で申請してみる事をオススメしています。
      もし内容が伴っていなければ、一度更新を止めて内容を濃いものに修正してみるのも良いと思います。

      何よりも重要なポイントは『読者にとって有益な情報』が書かれている事なので、検索しても情報が少ないもので、なおかつご自身で経験された事を記事にすると良いですね!

  • はじめまして。アドセンス審査は、ディズニーの旅行記を書いて、その時に撮ったミニーちゃんなどがうつった写真もいれたので、著作権にひっかかりますでしょうか、、この記事は審査には入れない方がいいでしょうか、、?教えて頂けたら嬉しいです

    (><)

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