WP-DBManager自動バックアップでクラッシュ対策を!使い方や日本語化の設定方法を解説


ブログやサイトを運営していく上で、何かトラブルが遭った時バックアップがあると安心ですよね。

CSSの編集や何らかの不具合が原因で、ずっと更新し続けてきたブログが消えてしまうなんて、想像しただけで恐ろしいですよね…。

そんなクラッシュ対策として、『WP-DBManager』を導入すれば自動でバックアップをしてくれるので非常に心強いです!

今回はWP-DBManagerの使い方や日本語化の設定方法を解説して参ります。


WP-DBManagerの日本語化設定方法

『WP-DBManager』を導入すれば、ブログやサイトを自動でバックアップしてくれるのですごく便利です。

※FTPソフトが必要なので、もしPCに入っていない場合こちらから準備しておきましょう!

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昨日まではなんとも無くても、いつ何時クラッシュするか分からない為、是非入れておきたいプラグインの一つと言えます!

僕自身もブログのデザインを変える為にCSSを編集していて、変な所をいじってしまったらしくブログが上手く表示されず冷や汗が止まらなかったという経験があります…笑

この時はなんとかバックアップに頼らず復旧しましたが、こういった時にもバックアップがあると心強いですよね。

そして、CSSは出来る限りいじらないでおこうと心に誓った日でした笑

では、早速WP-DBManagerをインストールして行きましょう。

『プラグイン』→新規追加から『WP-DBManager』と検索すると出てきます。

こちらを『今すぐインストール』し有効化まで済ませましょう。

このままだと英語で表示されるのでここから日本語化の設定を進めていきます!

日本語化ファイルを提供しているサイトがあるので、こちらからダウンロードしていきましょう。

WP-DBManager日本語化ファイルの作者サイト

ダウンロードしたらzip形式で保存されているので、フォルダを解凍して開きます。

フォルダを開くと、7つのファイルがあることが確認出来ます。
このうち、赤い枠で囲った4つは使用しないので削除してしまいましょう。

下記の3つファイルをこれから使用していきますよ!

・wp-dbmanager-ja.mo
・wp-dbmanager-ja.po
・wp-dbmanager.pot

次にFTPにログインして、この3つのファイルを下記の場所へ移動していきます。

その前にFTPソフトをPCにインストールしていますか?

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FTPソフトを使ってサーバーにログインできたら、リモートサイトに以下のコードを入力してエンターを押していきます!

『/設定するサイトのドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanager』

ちなみにFTPのログインするには『ホスト』『ユーザー名』『パスワード』が必要ですよ。
サーバーを借りる時に発行されているはずなので、それぞれ入力していきましょう。

このように3つのファイルが追加できたら日本語化が完了です!

FTPってあまり使わないのでちょっと苦手な方も多いのではないでしょうか。

僕も苦手だなと感じていましたが、やってみるとファイルの移動だけですごく簡単なのでチャレンジしてみてくださいね!

ちなみにここまでの手順が終わって確認すると、すでに日本語化が完了していますが、エラーが出る事があるので慌てず対処していきましょう。

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エラーメッセージが出た時の対処法は?

『WP-DBManager』をインストールすると、赤い表示でエラーが出続けるので解除していきましょう。

突然エラーが出るなんて、まさか設定する時に削除するファイル間違えたのかと不安になってしまいますよね。

早速、このエラーを解除していきます。

先程FTPでログインし、3つのファイルを追加した所にある『htaccess.txt』を『.htaccess』に書き換えます。

htaccess.txtのファイルをデスクトップに保存出来れば一度保存して、.htaccessに書き換えておくと良いですね。

書き換えたら『htaccess.txt』は削除します。

そして次は先程書き換えた『.htaccess』を『/設定するサイトのドメイン/public_html/wp-content/backup-db』へ移動しましょう!

『.htaccess』が移動出来れば設定完了です。

これでエラーメッセージが出なくなりますよ!

・元々ファイルがある場所
『/設定するサイトのドメイン/public_html/wp-content/plugins/wp-dbmanager』

・新しく追加したい場所
『/設定するサイトのドメイン/public_html/wp-content/backup-db』


WP-DBManagerの使い方は?

日本語化とエラー表示の解除まで設定が 『WP-DBManager』を自動でバックアップをして貰えるようにしていきましょう!

まずはデータベースの『DBオプション』から設定していきます。

データベースオプションの『バックアップファイル保有数』が最初10になっていますが、この数字を変更していきましょう。

あまり保有数が多いとサーバーの容量がもったいないので5〜3つぐらいがオススメです。

次にバックアップを送ってくる頻度を設定します。

『Gzip圧縮』を『はい』に設定し、好きな頻度を設定すれば大丈夫ですよ。

念のために毎日バックアップを送ってくるように設定した方が安心かもしれませんね!

そして、バックアップの送り先の設定をしておきましょう。

送り先を設定すれば、スケジュールに合わせてバックアップが添付されたメールが送られてきます!

FTPでファイルの追加と削除をしたり、ちょっと長くなりますが、やってみると簡単なので是非導入してみてくださいね。

もしクラッシュしても、バックアップがあると思えば損はしないので!


まとめ

・『WP-DBManager』を使えば自動でバックアップを送る設定が出来る!

・日本語化をするにはFTPの設定をする必要がある。

・好きな頻度でバックアップを送る事も出来る!

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

何かご質問があれば相談してみてくださいね­(^^)


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