【Mac用】iCloudDrive解除で消えたデスクトップを復元出来る?修復方法や対策を解説


つい先日iPhoneのソフトウェア更新があったので、iMacで更新していました。

万が一の事を考え、iCloudでもiPhoneのバックアップを取っておこうとiCloudDriveをオフにしました。

すると、今までMacのデスクトップにあったフォルダやファイルが全部消えているではありませんか…(*_*)

オフにする前に警告文のようなものが表示されましたが、まさか全部消えてすぐに復元できないなんて…。

色々調べた結果、無事に戻すことは出来ました!

今回はMacのiCloudDrive解除で消えてしまったデスクトップの復元方法を解説していきますね!


iCloudDrive解除でデスクトップが消えた時の復元方法は?

iCloudの設定を変更していて、iCloudDriveという項目の設定を『オフ』にして解除した方も少なくないのではないでしょうか?

この記事をお読みの方はすでにお困りだと思いますが、iCloudDriveをオフにするとデスクトップのデータが消えてしまうんですよね…。

仕事やプライベートで保存している大切なデータが一瞬で消えてしまうので、正直何がどうなったのか分からず呆然としてしまいました汗

色々お伝えしたい事はありますが、きっと慌てていると思います…。

何よりまず最初に復元方法から解説していきますね!

①Finderを開き、画面左上の『移動』から『ホーム』をクリックします。

②『ホーム』をクリックすると、色々なフォルダが表示されるので、このうちiCloudDrive(アーカイブ)をクリックします。

③iCloudDrive(アーカイブ)の中に、消えていたデータがあるのでドラック&ドロップします。

これで復元は完了です!

あとは再起動をしておきましょう。

警告文で『iCloudDriveをオフにしたらデータが消えるよ』と表示されますが、まさか綺麗さっぱり全部消えるなんて思わないですよね。

しかも、ゴミ箱を確認しても消えたデータは無いし本当に焦ります…汗

もしお困りの場合は一度試してみてくださいね!

デスクトップが消えた原因はiCloudDriveの仕組みにある?

警告が出ている上で、それでもiCloudDriveをオフにしてデータが消えたのは自分の責任です…。

ゴミ箱を探しても元のデータは無いし、最初アップルの罠に嵌められたのかと思いました笑

iCloudDriveを解除したらデータが消えるにしても、流石にゴミ箱に移動してると思いますよね!

最終的にデータが復元出来たから良かったものの、iCloudDriveに関しては非常に分かりづらいなぁと感じています。

そもそもiCloudDriveをオフにして解除した事で、デスクトップからデータが消えてしまったのは何故なのでしょうか?

実は、iCloudDriveの仕組みが原因だったようです。

iCloudDriveで紐付けしている端末(MacやiPhone、iPadなど)であれば、どの端末からであっても、ほぼリアルタイムでデータを見たり編集する事が出来ます。

iCloudDriveをオンにすると、データはデスクトップに表示されてはいるけど、iCloudDriveに保存されているデータ見せてくれているだけで、本当はデスクトップにデータが保存されていないという形です。

その為、今回のようにオフにして解除すると、デスクトップからデータが消えるという事態が発生します…。

僕はブログの記事を書く際、よくiPhoneのメモ帳で簡単にメモをして、Macで再びメモ帳を開いて内容を参考に記事を作っています。

すごく便利だと思っていましたが、こんな落とし穴があったとはまさかの想定外でした!

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対策やiCloudで設定しない方が良い項目は?

iCloudは便利だけどデータが消えるなんて本当に焦りますよね!

対策としてバックアップ(Time Machine)を活用するのが一番有力ではないでしょうか。

今回のように予期せぬトラブルが発生した時、快適な状態に戻せるのは心強いと思います!

外付けHDD(ハードディスク)が必要となりますが、1時間毎、1日ごと、1週間ごとと過去の状態に遡る事が出来るので非常に便利です。

また僕のようにiCloudDriveを興味本位で触らないというのも一つの手ですね笑

ちなみにiCloudではiCloudDrive以外に、写真やメール、連絡先などのデータを保存する事が出来ます。

設定しない方が良い項目として、人によっては『写真』は控えたほうが良いかもしれません。

一番保存しておきたいデータかもしれませんが、写真は容量が大きくなりがちです。

あまり枚数が多いと全部保存されず、この前の写真が保存されていない!なんて悲しい思いをする事になります…。

iCloudは5GBまで無料で使うことが出来ますが、それ以上となると追加購入する必要があります。

もしこの5GBを超えて保存しようとすると、追加購入しない限り、写真やビデオなどの更新が止まってしまう事となります!


まとめ

・iCloudDriveをオフにして消えたデータもFinderから復元できる!

・iCloudDriveは興味本位で触らない方が良い…。

・人によるがiCloudの写真は使用を控えた方が良さそう。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

何かご質問などがあれば、お気軽に相談してみてくださいね­(^^)


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