アドセンスブログの記事作成スピードを早める方法は?作業時間の目安も解説


ブログの記事作成って慣れないと、なかなか書き進められず難しいと感じますよね。

僕自身も最初は2時間〜3時間ほどかけてようやく1記事作成していた事が記憶に新しいです笑

最近ようやくコツを掴んで1500〜2000文字であれば1時間〜1時間半で書けるようになりました!

今回はブログの記事作成を早める方法について、また作業時間の目安もご紹介していきますね!


記事作成スピードを早める方法は?

タイトルと見出しを先にしっかり決める

ブログで記事を書くのはある意味宿命ではないでしょうか。

1記事で1日1000pv以上安定してアクセスを集めてくれる記事が沢山あれば良いですが、やはり最初は記事をどんどん書いていかないとアクセスを集める事が出来ません(*_*)

もちろん書いているうちにコツを掴んで、手に取るようにアクセスを集めることが出来るようになります!

早くコツを掴むためにも記事作成スピードは早ければ早いほど良いですよね。

僕が記事作成する際、スピードが上がったなぁと感じたのは『タイトルと見出しを先にしっかり決める』という方法です!

記事作成をする時よくありがちだと思うのですが、

①どんなネタで記事を書くか決める

②タイトルを決める

③記事作成を進める

④完成させる

以上のような作成方法をされていませんか?

僕も最初この方法で記事を作成していました!

しかし、この方法だと途中で話が逸れてしまったり、タイトルと違う内容になってしまう事が多いのではないでしょうか。

最悪の場合、タイトルまで決めたは良いものの、そこから書き進められないという事も…(*_*)

この対策として、『見出しまで先にしっかり決める』という方法を取ると書きやすいですよ!

具体的な手順としては、

①どんなネタで書くか決める

②タイトルを決める

③タイトルに関連する見出しを決める

④記事作成を進める

⑤完成させる

以上のような手順となります!

手順が一つ増えて大変だと思われるかもしれませんが、見出しまでしっかり決めておく事で話が逸れず、最後まで伝えたい事を文章にする事が出来ますよ(^^)

ちなみにGoogleアドセンスでは1記事1500〜2000文字という文字数があると、程よくボリュームのあるコンテンツと見なされる傾向にあります。

もちろん3000〜4000文字以上の記事を書いても良いのですが、個人的あまりボリュームがあり過ぎる記事はどんなに良い事が書いてあっても読み疲れてしまうかなと思っています。

読者目線で考えると、知りたい情報+αが書かれていて、程よいボリュームであると読みやすいですよね!

具体的には、東京スカイツリー付近のレストランについて調べた時、レストランの情報+各お店の混雑具合まで丁度いい分量で書かれているという感じでしょうか。

見出しまでしっかり決める事で、文字数の配分が分かり記事作成スピードが早くなるのでお試しくださいね!

タイマーで時間を計る

タイマーで時間を計るという方法も実はすごく効果的なんです!

人間は制限がないとダラダラと過ごしてしまいがちです…。

タイマーで15分や30分区切りで時間制限を設けて記事を作成すると、より集中して執筆スピードが上がります!

小学生の時、夏休みの宿題が沢山あって1ヶ月近くも休みだからとダラダラして、最終日近くに一気に終わらせるという経験をした事はありませんか?笑

きっとそんな夏休みを過ごされた方も多いと思います!

これと同じ要領でタイマーで制限を設けることで、この時間までにここまで終わらせるんだと決める方がサクッと記事を書くことが出来ますよ!

また仮に時間を過ぎてしまっても、3分ほど作業しない時間を作って、再び時間制限を設けて記事を書いてみると不思議と集中して書くことが出来ます。

実はコレ、3分ほど作業しない時間がある事で、無意識に『途中だから記事を完成させたい』と思っていて、頭の中でどうすれば良いか考えているからなんです!

人間って不思議なもので、制限があるほど能力を発揮しやすいんですよね(^^)

僕も実際に『15分記事作成→3分作業しない→15分記事作成…』という方法でやっています!

すごく効果的なので、こちらもぜひお試しくださいね。

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作業時間の目安はこれぐらい!

作業時間の目安って気になりますよね!

ブログを始めてから1記事作成するのに2〜3時間ほどかかったのも記憶に新しいです。

この時は1500文字書き上げるのに2〜3時間ほどかかっています…。

何分、何時間で1記事完成さえる事が出来たら早いのか一概には言えませんが、よく言われているのは1時間で1500文字です。

しかし、元々頭に入っている知識で書ける場合、30分で1500文字以上書けちゃうんですよね!

反面、なかなか頭に入らず苦戦する記事だと2時間で1000文字しか書けない時もあります…。

作業時間の目安として、1記事1500文字を1時間で書いて、画像の挿入や修正を含め1時間半で仕上げるというのが一つの目安にして良いと思います!

何を伝えたいのかよく分からない記事を30分で書くより、読んでくれる人に分かりやすい記事を2時間かけて書いた方が最終的にアクセスは集まりやすいです。

記事作成スピードを早める方法を実践して、短い時間でよりクオリティの高い記事を書けるようになるのが一番の理想ですね!


まとめ

・タイトルと見出しを先にしっかり決めておくと最後までブレずに書く事が出来る。

・タイマーで時間制限を設けると作業スピードが上がる!

・1記事1500文字を1時間半で書ければ早い方だと言われている。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

何かご質問などがあれば、お気軽に相談してみてくださいね­(^^)


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