アドセンスブログの禁止ワードやNG画像は?アカウント停止対策のまとめ


アドセンスブログを実践していると、様々な記事を書く機会があると思います。

しかし、きちんとアドセンスの利用規約を守らないと、規約違反でアカウント停止・凍結などの処分を受けてしまいます!

一応明記されていますが、意外と分かりづらい部分が多くてお困りではありませんか?

今回はアドセンスブログの禁止キーワードやNG画像について解説していきますね!


規約違反の基準となる重要ポイント

規約違反の基準とは一体どこになるのでしょうか。

もちろん、アドセンスの規約を一つ一つ守るというのは基準ですよね。
しかし、ネタを探している時に毎回確認するのも結構大変なんです…。

実は、もう少し簡単に判断する基準があるんです。

それは『子供に見せても大丈夫か』という判断方法です!

子供と一口に言っても幼稚園〜高校生ぐらいまで幅広いと思います。

この年齢なら過激じゃないけど、この年齢だと過激に感じると思う事もあると思います。

具体的には『小学生』を目安にしておくと良いですね!

小学生に見せても問題がない記事の内容や言葉遣いであれば、規約違反となる事はほぼ無いはずですよ!


アドセンスの禁止コンテンツ

アドセンスの禁止コンテンツはもう確認しましたか?

なんとなく確認した事があるという方も、この機会に確認していきましょう!

おおまかに分けると、以下のようなコンテンツポリシーが設けられています。

・アダルト向けコンテンツ

・危害を加えたり、誹謗中傷など攻撃的なコンテンツ

・ハッキングやクラッキングに関するコンテンツ

・薬物や危険ドラッグに関するコンテンツ

・不正なソフトウェアやアドウェア

・お酒類に関するコンテンツ

・タバコに関するコンテンツ

・武器や兵器の販売に関するコンテンツ

・絶滅危惧種から作られた製品の宣伝や販売に関するコンテンツ

・報酬を提供し広告や商品のクリックなど促すプログラムに関するコンテンツ

・違法または違法行為を助長するコンテンツ

分かりやすくする為に、すこし簡単にして表記しています。

まだきちんと読んだことがなければ、一度コンテンツポリシーを確認してみてくださいね!

アドセンスのコンテンツポリシー

コンテンツポリシーの全文もご覧くださいというタブを開くと、詳しい内容が表示されます。

一般的なモラルを守る必要があったり、誰かが不利益になるコンテンツは禁止されている事が分かりますね。

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アドセンスの禁止ワード

アドセンスの禁止ワードをより具体的に確認していきましょう。
記事を書いていると『このワードは使っても違反にならないかな?』と迷う事が多いはず。

記事全体の構想や文脈から、自然な流れで使っていたとしても禁止ワードがあれば規約違反になってしまいます!

アダルト系のワード

性行為、性犯罪、アダルト商品、セクシー女優など。

これは子供に見せても問題ないという事を考えなくても、アダルト系はすぐにダメだと分かりますね!

アドセンスはアダルト系に対して一番厳しく対応しています。

また動物や昆虫などの観察で生殖活動について記事を書こうとして、言い換えたとしても規約違反になるので注意が必要です。

暴力や犯罪に関する過激なワード

暴力団、ヤクザ、銃、兵器、自殺、殺人、死亡、死体、遺体など。

衝撃的な事件や有名人が罪を犯した時、通常よりも検索する人が増えるためアクセスは狙いやすいです。

事件や事故を取り扱っているサイトを結構見かけます…。

しかし、Googleの判断で違反だと認定された場合、アカウント停止になってしまうかもしれません!

アクセスが集まるからと、目先の利益を優先してアカウント停止になっては元も子もないので、きちんと規約を守って長く収益を得られる形にして行きましょう。

またドラマや小説の記事を書きたくて、『死亡』というワードをどうしても入れたい場合ですが、他に言い換えて使いましょう。

『亡くなった』『逝去』『力尽きた』など、直接的な表現でなければ入れても大丈夫です!

しかし、心配な場合やはりこれらのワードも入れない方が安心です。

お酒やタバコなどのワード

お酒、タバコ、薬物、危険ドラッグなど。

まず日本では、飲酒や喫煙は20歳を超えてからです!

特に『このお酒が甘くて美味しい』なんて記事にしたら、20歳になっていない子供が飲みたいと思って危険ですよね…。

また薬物や危険ドラッグも同様に、子供でなくとも大人も手を出してはいけません。

ちなみに『芸能人の○○が危険ドラッグを使っている噂がある』なんて記事もよくありません!

誹謗中傷が原因となって、実際に逮捕されるというケースも発生しています。

そして一部『危険ドラッグの歴史に関する情報』、『薬物リハビリテーションを推奨する情報』であれば許可されるとありますが、どこからどこまでが違反しないのかあいまいです。

あいまいだからこそ、知らない間に違反している可能性があるので、無理して記事に取り上げなくても良いと思います!

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アドセンスのNG画像

画像って記事を作成する上でどんなイメージなのかを表現する重要なポイントですよね!

アドセンスにはNG画像があり、違反してしまうと警告が来たりアカウント停止となる事があるので、合わせて確認していきましょう。

芸能人の画像

よく芸能人の画像を載せているサイトを見かけますが、基本的に使ってはいけません。

事務所から警告される事もあるので、どうしても使いたい場合は自己責任で使いましょう。

ちなみに記事にしている内容が、その芸能人を応援したり、良い内容であれば何も警告が来ない傾向にあります。

しかし、基本的にはNGなので使わないようにしましょう。

水着や露出の多い画像

アドセンスは水着画像や露出の多い画像NGで取締は非常に厳しいです!

やっぱり子供に見せられる内容とするなら、水着や露出が多い画像を使うのは避けますよね。

ちなみに男性の画像であっても水着や上半身だけとかもダメですよ!

一般人の画像

一般人の画像もNGです!

よくやってしまいがちですが、自分で風景の写真を撮って一般人が写り込んでいる場合、警告が来る可能性が高いです。

また事件や事故に関係して、ネット上で個人が特定されたとしても、その人の画像は載せない方が良いです。

周りがやっているから大丈夫そうだと思っても、Googleは突然警告を出しアカウント停止の対象となります。

ディズニー系の画像

ディズニー関連の記事って比較的書く機会が多いのではないでしょうか?

実はディズニー系の画像は使ってはいけません!

子供に見せられる画像ではありますが、ディズニーが著作権にとても厳しいので、直接警告が来る可能性があります。

何度もお話していますが、無理にリスクがある記事を作らず、安心して運営出来るサイトづくりをしていきましょう。

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今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

何かご質問などがあれば、お気軽に相談してみてくださいね­(^^)


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