Broken Link Checkerリンク切れを自動チェックしSEO対策!使い方や設定方法を解説


ブログを更新していると記事中に動画や外部サイトへのリンク付をする機会がありますよね。

そして自分が過去書いた記事が気になって読み返してみると、なんとリンクエラーを起こしているなんて事ありませんか?

『Broken Link Checker』を導入すれば、自動でリンク切れをチェックして教えてくれるので非常に便利です!

今回は『Broken Link Checker』の使い方や設定方法を解説して参ります。


Broken Link Checkerの設定方法は?

よく気になった事をネットを利用して調べる事がありますが、リンクエラーがあるサイトって印象が良くないですよね。

『動画や外部サイトが気になるのに見れないなんて…!』ともやもやしてしまいます…。

ご自身でブログを運営する場合『Broken Link Checker』を使えば、自動でメールが送信されて来て、リンクエラーを教えてくれるので非常に便利ですよ。

リンクエラーの修正は自分で行わないといけませんが、過去に書いた記事全てをチェックする手間を省く事が出来ます!

早速『Broken Link Checker』の設定をしていきましょう。

プラグインの『新規追加』→『Broken Link Checker』と検索していきます。

きっと一番上に表示されるので、『今すぐインストール』そして有効化しましょう!

もし検索しても見つからない場合は『BrokenLinkChecker』と検索していませんか?

『Broken Link Checker』とスペースまできっちり入力してみてくださいね!
これで見つからないというプラグイン意外とあるんです…。

有効化すれば、インストール完了です!

早速リンクチェックを行ってくれます。

『ツール』にリンクエラーという項目が追加されていて、エラーがあると以下のように表示してくれます。

記事を書いた時に動画を埋め込んだのですが、動画が削除されてしまいリンクエラーとなっていました。

このような場合は他の動画に置き換えたりして修正しておきましょう。

下記ではもう少し詳しく使い方を解説していきます!

関連記事:WP-DBManager自動バックアップでクラッシュ対策を!使い方や日本語化の設定方法を解説


 Broken Link Checkerの使い方とSEO対策とは

各項目の使い方は?

『BrokenLinkChecker』を導入後、最初のリンクチェックを行いました。

僕の場合ここで1件のリンクエラーが見つかっていますが、マウスのカーソルを赤い枠の中に持って行きます。

すると以下の5つの項目が表示されます。

・URLを編集
・リンク解除
・リンクエラーではない
・無視
・再確認

『URLを編集』を選択すると、テキストとURLの編集が出来ます。

こちらで新しいURLを入力すれば、動画や外部サイトの修正が出来ますよ。
新しいURLを入力後、更新すれば設定完了です!

『リンク解除』を選択すると、リンクエラーが出ているURLの解除が出来ます。

すぐに処理してくれるので、処理後は記事中から動画や外部サイトへのリンクが削除されています。

『リンクエラーではない』と『無視』を選択すると、リンクエラーの一覧から表示されなくなります。
処理後はリンクエラーは見つかりませんでしたと表示されます!

『再確認』では、改めてリンクエラーなのか確認してくれますよ。

これまで僕が使った感想としては、『BrokenLinkChecker』がリンクエラーとして表示されたものは、きちんとリンクエラーになっていたので、再確認を使用する事はありませんでした。

すごく正確にリンクエラーを検出してくれるので信頼出来るプラグインの一つと言えます!

自動でリンクエラーを送信する設定は?

リンクエラーがあった時、自動でメールが送られてくる設定を確認しましょう。

『設定』から『BrokenLinkChecker』また『リンクチェッカー』を選択します。

そうすると下記のような設定画面が表示されます。

元々の設定のままで問題ありませんが、リンクエラーを自動で教えて貰うにはメールアドレスの設定が必要です。

ただし、『設定』→『一般』でメールアドレスを設定されている場合には、BrokenLinkCheckerの方の『通知メールアドレス』は何も入力しなくて大丈夫です!

もし他のメールアドレスで知りたい方がいる場合は、BrokenLinkCheckerの方の『通知メールアドレス』も入力してくださいね!

SEO対策との関係は?

『Broken Link Checker』を導入してリンクエラーを修正することでSEO対策にもなるんです!

なぜなら、Googleは読者にとって有益なブログやサイトを、検索した1ページ目に表示していきます。

もし知りたい情報があっても、リンクエラーで動画や外部サイトが見れないと、読者は残念な思いしてしまいます…。

記事冒頭で書きましたが、僕自身リンクエラーがあると『動画や外部サイトが気になるのに見れないなんて…!』ともやもやします。

その為リンクエラーがある記事は検索順位をどんどん下げるので、結果的に記事は読まれずブログやサイトも弱くなってしまいます。

読者にとって有益な情報を与えるために、リンクエラーはしっかり修正していきましょう!


まとめ

・『Broken Link Checker』があれば、全ての記事のリンクエラーを調べてくれる。

・メールアドレスの設定をすれば、自動でリンクエラーを教えてくれる!

・リンクエラーを無くす事で読者にとって有益な情報を提供出来てSEO対策にもなる!

関連記事:Add Quicktagの設定方法や使い方は?ペナルティとタグ入力から解放で効率アップ

今回の記事はここまでです。
お役に立てれば幸いです!

何かご質問があれば相談してみてくださいね­(^^)


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